麻雀日記


通算の成績4月の成績
1位2位3位4位     場代     収支(場代含)1位2位3位4位     場代     収支(場代含)
1715147-20,740+8,490 1715147-20,740+8,490

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2004年4月30日    七対子 or 対々
私は七対子が好きだ。でもこれまで何度も 混一 七対子 ドラドラ の一向聴から、 飜牌 混一 対々 ドラ3 に移行しようとして失敗している。
例えば、南場の北家で以下のような一向聴。

  ドラ

なぜか一向聴になった途端に、他家から飜牌のドラが打ち出されるのだ。  ....で、ポンって。
最終的にツモれば点数は変わらないのに、2向聴戻しという意味のわからなさ。
まぁ、自由に動けるようになるっていう利点はあるけど、明らかな染め手で、ドラポンしてるので誰も有効牌なんか切ってくれない。でもなぜかポンの声が止まらなくって...。覚えているだけで、2回もこの失敗をしている。
はぁ〜 精進精進。

2004年4月29日
先日の手牌。
トップ目とは10,000点以上離されていたが、2着目で東場(西家だったかな?)。
4順目くらいで以下の手牌になった。

  ツモ   ドラ

ここから ポン。  ポン。  ツモで以下の聴牌。

ここに、下家から が出てポン!     さて、どう受けるのが良いのだろう(いま12順目くらい)。
普段、迷ったときは高めに受けるようにしているのだけれども、ついつい和了優先で 打 の両面に受けてしまった。
しかし、ここで周りの人の気持ちになって考えてみると、対々ドラ3まで見える手に向かっていけるはずはない。ここは、 より、(点数の多寡を抜きにしても)自由に待ち変えの利く単騎待ちにした方が良かったのだろうか。出易い待ちに変えることができれば、 ツモよりも有利だったのかも。
みなさんはどう受けるのでしょう??

2004年4月28日  [雀荘T 点5]   待ち読みってあたらない
    各順位: 4-2-1-3    場代:-1,300円    収支:-950円
オーラス。上家が36,000点、下家が30,000点持ち、私は27,000点持ちの3着目で親番だ。 ドラは
下家が ポン、チー。数順後、下家が少考して、手出しで ほぼ聴牌だろう。
次巡、私はこのような手牌になった。

ツモ

下家の河には が切られている。混一には見えない切り方なので、下家がきっちり満貫手を作っているならば、手役の可能性は低く、赤やドラがあるのだろう。だとすれば、 またぎとなる はかなり危険だ。
というわけで、私は を落として、聴牌したら を勝負することを考えた(下家の 切りが早いので、 は通るだろうと思ったのだ)。つまりそのとき私が考えた最終形は以下。

ツモ

こうして見ると、とてもあがれるとは思えない。筒子は切らないと決めたなら、 もしくは をはずした方がはるかにマシだ。
結末は、上家がで下家に放銃。

ロン

待ち牌の数は両面の方が多かったのだけど、変則待ちに受けたようだ。そしてそれが結果オーライに。
こんなこともあるので、待ち読みって ほんとあたらない。

2004年4月27日
小手返しやら盲牌やら
私の地元では、中指で盲牌する人が多かったように思う。慣れた人が中指で盲牌すると、親指盲牌より かっこよかったりする。
  ※ 中指で盲牌するときは、慣れないうちは下家に牌が見えてしまいそうになるので注意
私は盲牌があまりできなくて、索子と筒子はほぼわかるけど、萬子でわかるのは一萬と八萬くらい。字牌は中、白、西くらいはわかる。友人達とセット麻雀をしていたころは、全て盲牌できたけれども、役にたたないので止めた。私くらいの盲牌力なら、目で見たほうがはるかに早いし。
小手返しは、というとこれも盲牌同様 あまり役に立たない。だいたい、ツモ切り、手出しを見てる人って意外に少ないし、手出し、ツモ切りがわかったところで洩れる情報は僅かだ。
でも私は昔、小手返しは練習していた。牌を優雅に扱えるのってかっこいい と思ってたからだ。常にカッチャ、カッチャやってて、たまにポロリ... って。
最近は、というと小手返しは、たまにするくらい。あんまり手牌には触らないのが一番優雅でマナーがいいと思ってる。気づくのが遅かったけど、あんまりカチャ、カチャやってるのはみっともないよね。

2004年4月26日
私は七対子が好きだ。
フリー雀荘に通い始めたばかりのころ、放銃が怖くて、字牌の生牌が打てなくて、ドラドラをどうしても使い切りたくて、七対子ばかりしていた。最近は、昔より七対子と面子手のバランスをとれるようになったと思う。
七対子の利点は、
  • 字牌を多く抑えることができる。
  • 様子を見ながら(安全牌を持ちながら)手を進めることができる。
  • 和了やすい待ちにできる
  • ドラが2枚使える

こんな配牌だったら、あきらめ半分で門前混一色七対子をねらうかな。 まぁ、欠点もたくさんあるので、七対子はあまり好きではない人がたくさんいるってことはもちろん知ってます。

2004年4月25日  [雀荘T 点10]   
    各順位: 4-4-1-2-1-2-1    場代:-3,000円    収支:5,600円
最初2連敗してどうなるかと思ったけど、なんとか取り返せた。
南3局。トップと10,000点差くらいの3着での配牌。

   ドラ

6順目に聴牌。早いし、萬子も切ってるし、思い切ってリーチ。

捨て牌はだいたいこんな感じ。

でもよく見ると字牌一枚も切ってないし、第一打は だけど、かなり変な捨て牌。でも誰も変に思わないのか字牌、端牌、スジなんかがでるでる。結局、2着から出て和了れた。
トップ目との点差を考えると、ここで12,000点は嬉しい。でも なんて、面子によっては簡単に止められる牌なので、リーチは軽率だったかな?

2004年4月24日  [雀荘T 点10]    ボンヤリと
    各順位: 3-2-3-3-1-2    場代:-1,900円    収支:-2,600円
何かボンヤリしすぎ。
七対子 1向聴からドラを思わずツモ切りしてしまったり、切り間違いで面子を崩してしまったり。
オーラスでトップ目。2着とは7,000点差くらい。6順目くらいの手牌。

   ドラ

は一枚切れ。少し悩んで 切り。
これがいけなかった。次巡 をツモリ、フリ聴に受けるがツモれず。
流局2順前に2着目からリーチが入り、危険そうな牌を掴んでオリ。流局してトップは維持したが、昨日も今日も何か集中できてない。

2004年4月23日  [雀荘T 点10]    いまいち
    各順位: 2-3-3-1    場代:-1,300円    収支:+200円
今日はできが悪かった...けどついてたので、なんとかプラス。
配牌がこんな感じ。

   ドラ

上家に立て続けに を打たれ、思わず「チー」の声が出た。
これはひどいと思ったが、その後 と萬子の山を引き当て、2段目には聴牌。
トップ目から が出て、16,000。

     ロン

こんな調子で打ってるので、和了ったり打ち込んだりで、何とかトップは取れたが もっと安定した打ち方をしたいと思う。



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