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麻雀日記


通算の成績5月の成績
1位2位3位4位     場代     収支(場代含)1位2位3位4位     場代     収支(場代含)
38383026-49,540-27,460 21231619-28,800-35,950

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2004年5月31日(月)  [雀荘T 点10]   
各順位: 2-3    場代:-600円    収支:-1,500円

オーラス。私はトップ目とは8,200点差の2着の南家。トップ目は西家なので、跳満を和了か、満貫ツモが条件。立直棒が出れば、満貫出和了でOK。
配牌からかなり迷わせる。

   ツモ    ドラ

今、冷静に考えると 切りで 456 の三色か 切りで索子の一通狙いがよかったかなぁ。
私が選んだのは 打 。萬子の一通と 456 の三色か、平和ドラドラを狙ったのだ。
次巡のツモは だった。ここで初志貫徹で を切ればいいものを、今度は打

もうテンコシャンコ。もちろん和了れませんでした。


2004年5月30日(日)  [雀荘T 点10]   
各順位: 1-1-3-2-4-4-4-2    場代:-3,000円    収支:-5,300円

5半荘目くらい。配牌がこんな感じ。

   ドラ

混一七対子狙いで、10順目くらいに以下の形。

   ツモ    ドラ

ここから、信念に従い、打 。次巡 のポンが入り、持ってきたのは待望の 。とりあえず打 。で、流局まで 一枚も 索子も字牌も引けませんでした。 なぜか 単騎で流局...。

持ってたら倍満和了ってるのにぃ。


2004年5月29日(土)  [雀荘K ノーレート]   
各順位: 2-1-4-3

今日の4半荘目。トップ争いをしている南3局、南家。ドラ

対面が 切り 立直。上家が長考の末、チー
で、流れてきたのが 。安牌はあることはあったのだが、 はまったく要らなかったし、ツモ切り。
すると 上家のロンの声が...。

   ロン    ドラ

16,000点の放銃でした。もう戦意喪失してしまいました。


2004年5月28日(金)  [雀荘T 点10]   
各順位: 2-4-1    場代:-1,200円    収支:100円

今日は、跳満を2回和了ったんだけど、満貫は和了ってないような気がするなぁ。
今日は手の紹介。
まず和了れなかった手から。南場の親番。

   ドラ

これは、ポン聴なので、 切ったら、上家から立直。メンタンピン3色赤を打ち込みました。
を切らなかったら、立直はされなかっただろうけど、ダマ聴にされても結局振り込んでた( この聴牌で 切らないって選択肢は ないけれども ) 。立直者は、3色確定の手だったので、降りる気はなかっただろうから、もし を掴んでも、出たんだろうな。先にあたり牌を掴んだことが残念。

次は、和了った手。
ツモ七対子赤ドラドラで 6,000オール。ドラ待ちの七対子は、大抵立直するんだけど、赤1枚もってたのでダマ聴。ダマでも出あがり 12,000、ツモれば6,000オールだもんね(もちろん立直すれば出和了でも跳満だけど、誰も出さないよな)。
次は北家での手。3,000, 6,000 和了れました。

   ツモ    ドラ

今日は手は入ってたんだけどなぁ。成績がいまいち...。


2004年5月27日(木)  [雀荘T 点10]   順位の割には勝ってる
各順位: 1-2-3-3    場代:-1,500円    収支:5,900円

今日はいつもに比べると、できがよかった。2回3着をとっているけれど、その2回とも浮きの3着と、今日は全半荘浮きでした。一度ミスしたけど、それ以外は特にミスらしいミスはしていないと思える。
ただ、全半荘 トップを狙える位置にいただけに、少し悔しい。3着になった2回は、共に3着が4着をとばしてトップに立つという状況で、最悪の3着とも言える。

1度ミスしたと思うのは、南3局 南家。32,000点くらい持ちの2着。トップは 38,000点持ちの西家。3着は、25,000点持ちくらいの親。配牌。

   ドラ

すぐに を暗刻にして、10順目くらいに以下の手になっていた。

   ツモ

下家が筒子を と鳴いていて、明らかに染め手。既に を余らせている。対面は、一巡前に下家から をポンして、やる気マンマン。場には筒子が高く、索子が安い。
は一枚切れ。 は2枚切れ。
ここから私は、少考し、打 。その後 を持ってきて、打 。下家に チーされる。
で、私が2順前に嫌った を持ってきてツモ切りした順目に、対面が 打
一番広く受けていたら、これを捕らえられていたのに...。
残りツモが少なくなってから、親が立直。既に索子はかなり場に切られていて、和了きるのは難しいと判断し、 暗刻落としでベタオリ。、結局、ラス目の対面が7,700は8,000打ち込みドボン。

勝負どころはここだったんだなぁ。恐れずしっかり打っていれば、満貫を和了って、トップがとれていたのに。まだまだ修行が足りないな。


2004年5月26日(水)  [雀荘T 点10]   
各順位: 1-2-3-3-4    場代:-1,800円    収支:-2,800円

一半荘目は簡単に手が入って楽々のトップだった。
二半荘目は、トップとはかなり離されてはいたが、三着ともかなり離れた楽々の二着。
三半荘目は、三人浮きの三着。
四半荘目は、四着と100点差のぎりぎりの三着。ここでさすがにこらえきれず、ラス半をかける。
五半荘目、跳満親っかぶり からのスタート。途中満貫を打ち込むなど楽々の四着でした。ドボンしなかっただけよかったと思おう(あ、あ、私はあまり流れって意識しないように心がけてるんだけど...)。

今日の三半荘目だったか、少し負けてる状態のとき。配牌。

   ドラ

第一ツモが 。第二ツモが で、早くもジュンチャン三色 一向聴。その後 を持ってきたんだけど、テンパれず。二順目で一向聴なのにー。
カン 鳴いて、3,900点 ってのはもちろんできたんだけど、跳満の手が3,900になるのはさすがにねぇ。


2004年5月25日(火)  [雀荘T 点5]   連勝中です。でもヘタヘタ
各順位: 1-2    場代:-700円    収支:4,050円

今日は30分くらい待たされて、2半荘しか打てませんでした。

今日の疑問な手(というか、失敗した手)。南2局 親番で50,000点越えの一人浮き状態。配牌。

   ドラ

かなり良い。ここから、第一ツモ 。第二ツモ 。すぐに を引き、以下の聴牌。

   ツモ   ドラ

しかし、ドラ切りでペンさすがに嫌だ。で、打 。次巡 をツモり、リーーチ!!
でも.....、なぜか私は以下の形立直をしてしまいました。

はドラ表示牌に一枚あり、 は下家が第一打に切ってる。ありえなーい。
その後、 を持ってきて凹んでるところに を持ってきてカン。 が新ドラになるも、嶺上は って、どうやっても和了ってるんじゃ??
結局、対面に 1,300, 2,600 ツモられて、深く反省しました。


2004年5月24日(月)  [雀荘T 点5]   久しぶりの勝ち
各順位: 2-1-2    場代:-1,000円    収支:2,000円

今日は会社帰りに打ってきました。少なくても毎日打つのは結構 重要かなと、先日思ったのだ。

3半荘目の東4局。私は南家で原点持ちの2着目。トップの親とは既に 20,000点の差がついていた。6順目くらいに以下の形になったまま、まったく有効牌を引かず、12順目くらいに親立直が入る。

   ドラ

立直の現物は、 のみ。本命はドラまたぎだと思った。その後 をツモり、混一の一向聴に受けたところで、本命の をツモり、 を切る。
海底で、 を引き以下の聴牌。

   ツモ

だが、さすがに海底で勝負できずにツモ切り。 親立直は、やはり 待ちでした。


2004年5月23日(日)  [雀荘T 点10]   
各順位: 2-4-1-2-3-1-4-3    場代:-3,000円    収支:-2,500円

うーん。勝てないですねー。今日は場代負けなのですが、場代負けも、負けは負け。

今日の疑問な手。南3局。私は北家、22,500点の3着。トップ目は親で30,000点持ち。2着目は南家、28,000点持ちくらい。
8順目くらいに次の手になった。

   ツモ   ドラは忘れた...(この手じゃ使えなさそうなドラだった)

私の選択はツモ切り。結果 2,000点を2着目の南家から和了った。これで、オーラスはトップまで 5,500点差。8,000出和了か 1,300 2,600ツモか、3,200や5,200直撃のどれを狙うか。
オーラスは断ヤオ系の手牌をもらい、ドラドラになったところで、ドラポンできたが、結局流局で3着止まりでした。
南3局で、満貫作ってトップ目に立っておくべきだったのかなぁ。

今日の 是非あがりたかった手(聴牌 即リーチしてます)。

   ドラは忘れた...(この手じゃ使えなさそうなドラだった)

が対面から出たのだけど、上家の369萬待ちに頭ハネされた。残念。


2004年5月22日(土)  [雀荘B ノーレート]   真剣勝負
各順位: 2-2-4-4   

ノーレートの方が、真剣に打ててる気がする。勝っても負けても、手に入れるものも失うものもないんだけど、皆 真剣なので自然と集中する。
他の卓の対局を見学していたときのこと。
見ていると以下のような手になり ちょっと ? と思った。

   ツモ    ドラ

その方は、 打 。私は直感的に打 かな、と思った。周りの人に聞いてもかなり意見が分かれた。理想的なのは、以下のような形か。

切りは一番手広い形。一気通貫はちょっと厳しい感じ。
ドラを使い切るなら萬子切りが良いよね。私は何度やっても 切りそう。
何切りが良いのか、良い意見があったら掲示板に書いてくれると嬉しいです。


2004年5月21日(金)  [雀荘T 点10]   負け戦
各順位: 4-4-4-1-2    場代:-1,800円    収支:-9,900円

今月はかなりの負け越しです。もう今月は残り少ないので、勝ちに転じるのは難しそう。

1半荘目の東パツに親満を振り込み 流れが悪そう(あんまり流れは考えないタイプだけど)。
次局 400,700の一本場を和了った。
南2局。以下の手でダマ聴しているところに下家から のカンが入り、ドラが増えた。

   ドラ

これなら当然リーチでしょう。すると下家もリーチしてきた。
で、一発で下家に振込み、リーチ 一発 白 赤 裏2で12,000の放銃。
こんな調子で、南1局でドボン。

こういう大きく負けたときこそ学ぶべきところが多いはずで、今後の糧にすべきなのだが、実はあんまり覚えてない。脳が記憶するのを拒否してるんだろうか(ただ記憶力がないだけ...?)。

2004年5月20日     近所の雀荘

いつも行く雀荘 Tは、私の家から電車での移動を含め、20分くらいの所にある。普段はほとんどそこに行っている。
ただ、電車で行くほど離れているということもあって、金曜日の会社帰りに立ち寄るのは少し面倒だ。

実は家から歩いて3分くらいの距離に、何度か行ったことのある雀荘 Dがある。 ただ、この雀荘、終電以降もどうしても麻雀を打ちたいとき以外は行かないようにしている。
なぜかというと、

  • メンバーが感じ悪い(メンバーも先ヅモしてる)
  • マナーの悪い客が多い(客はもちろん先ヅモしてる)
  • あまり流行っていないので、卓がたたないことがある
  • ピンの1-3、ご祝儀500円のルールが好きになれない
などなど数え上げればきりがない。

この雀荘、決してレベルは高くないのだが、祝儀が500円だとトップ取りよりも祝儀を優先しないと負けてしまう。普段は祝儀が100円〜200円で打っているので、いまいち感覚が分からず負けてしまうこともしばしばだ。
ここでは 先ヅモが公認されているのだが、そのせいでトラブルになっているのも見たことがある(メンバーが客を怒鳴りつけてた...)。私は未だ先ヅモする人の気が知れない。店側としては、先ヅモでサクサク打ってくれるとありがたいのだろうが、公認されているからといって先ヅモなんかしても良いことなんかほとんどないのに。
ある日。下家の若者が当然のように先ヅモしたのだが、さすがに先ヅモすると鳴けないルール(?)なので、鳴きたいときには先ヅモしない。先ヅモしているとロンもできないので、もちろん聴牌しているときにも先ヅモしない。
なぜ、こんなリスクを背負ってまで、先ヅモするのだろう。鳴けるか鳴けないか分かってしまえば、ダブ東であっても恐れず切ることができるし、ダマ聴してることだって分かることがあるのに。先ヅモしているならば、何を切ろうがポンもチーも、もちろんロンだって言われることはない。
そんな雀荘 D。ここでなら慣れれば勝てるのかもしれないが、週末しか打てない麻雀を、わざわざ嫌な雀荘で打つのは嫌だ。

というわけで、私は明日も電車に乗って、雀荘Tに向かうだろう。


2004年5月19日     相性? 私が下手なだけか...
だいぶ前のことだが、どうも私と相性が悪い人がいた。意識してか偶然か、ちょうど私の読みが裏目になってしまうのだ。
ひとつ覚えているのが次のような局。

私がトップ目(西家)で2着目のその人(親)とは3,000点差くらいだった。で、11順目くらいに親リーチが入る。その捨牌が、すでにあまり覚えていないが、こんな感じ(ってほんとに覚えてないんです...)。

は対子落としではなくて、2枚目はツモ切りだった。 は、場に3枚切れ。 は手出しだった。
私は次のような手で一向聴(実は索子と7萬以外は適当...)。

上家の一発目の捨牌が 。みなさんは鳴くんでしょうか? 私は鳴けませんでした。はさすがに切れない。役はリーチのみ(+ドラが幾つか)で、 待ちが本命だと思ったのだ。
で、私のツモが 切りで当然ダマ聴って思ったら、 でカンチャンに放銃してしまった。

そうだよね、たぶん 切りのときには、 を持ってなくて、その後 の形になったところから 落としたんだね。
手が開かれてみると、わりと普通の手順なんだけど、みごとにはまりました。
でも、もし同じ状況になったら、やっぱり は鳴かずに、 で放銃しそう。

2004年5月18日    マナー
私はフリー雀荘では、そこそこマナーが良い方だと思ってる。
振り込んでも、手を確認して「ハイ」って返事して点棒払う。もちろん点棒を投げたことなんてない。ツモ和了されたら、他の人が払う点棒を見て、500点棒や1,000点棒が一箇所に固まることがないように気を使ってるし。
もし、私がマナーで注意されるとしたら...
  • 腰が悪いため、よく片足を尻の下に敷いてたり、
  • 煙草吸ったり(煙草嫌いな人は嫌だよね)
  • 声がちょっと小さめだったり(でも必ず発声はします)
することくらいかな。
あとは、愛想良くしてればもっと良いのかもしれないけど、フリーで同卓した人が微笑みを浮かべてたり、話し掛けてきたりしたら、ちょっとダルいと、私なんかは思うので、それはしない。

2004年5月17日    強い人、上手い人
麻雀には上手い人、強い人がいると思ってる。

私が思う「上手い人」というのは、効率良く手作りし、上手にオリたり、ゲーム回しが上手かったりする人のことだ。勝負どころは勝負するし、不利な勝負はしない。

私が思う「強い人」というのは、あいまいだけど...引くが強く見える人、だ。ちょっと効率が悪そうに見えるが最高形を作り上げ、どんなに負けてても最後には逆転するような感じ。最高形を目指すので、手作りが遅かったり、失敗することもあるけど、和了ったときの印象がすごく強いのだ。清一聴牌でも、最終形であれば平然とリーチしたり、タンピンドラドラでも、リーチしてツモって跳満にしようとする。
もちろん、リーチが空振りすることもよくあって、流局後にその手を見ると、堅実に和了を拾えばいいのにって思うのと同時に、満貫確定の手でリーチしてくると思うと、その人のリーチにはおいそれと立ち向かって行けなくなってしまう。

ちなみに私は、「上手い人」を目指している。本当は、漫画に出てきそうな「強い人」にも憧れているのだが、私は臆病者なので、とても「強い人」にはなれそうにないのだ。

2004年5月16日  [雀荘TN ノーレート]    今日はノーレートなので、通算成績には含めないよ
各順位: 2-4-1-1
4半荘目、突然 手が入り、65,000点持ちのトップだった。
南1局、南家。生牌のドラの 切りリーチ。2枚切れの を一発ツモ。リーチ一発ツモ一通裏1で3,000 6,000。

   ツモ    ドラ

これで流れが来たようで、南2局、親番。またもやドラは で、今度は配牌から対子。上家のリーチ宣言牌の をポンして、ツモ和了で 4,000オール。

   ツモ    ドラ

南2局 1本場。また配牌でドラ対子。断ヤオドラドラで6,100。

   ロン    ドラ

南2局 2本場。今度はドラを引き入れ聴牌。七対子ドラドラで10,200。
   ロン    ドラ

南3局 3本場。ドラの が配牌で対子の また和了れそうな手が入っていたのだが、下家に早いリーチが入りあっさり蹴られてしまってちょっと残念。
2半荘目を除けば、手も入っていたし、全体を通して大きなミスもしなかったので、今日は満足。ノーレートじゃなければ儲かってただろうに...。

2004年5月15日  [雀荘T 点10]   勝負どころは...
各順位: 4-4-2-1-3-2    場代:-2,100円    収支:-8,200円
週末しか麻雀しないので、金曜、土曜辺りはちょっと感覚を取り戻すのに時間がかかる。大体金曜→土曜→日曜と調子が上がってくる。
あ、今日はかなり負けたけど...。今月の出費は痛いなぁ。
今日は勝負どころを間違えて、もったいない場面が何度かあった。
南1局、親番で、親満を出あがりし、その後1,100オールをツモリ、ラス目を1,400点にして、トップ目にたつ。次局、断ヤオドラ1を聴牌したところで、ラス目からリーチが入る。
オリるのは簡単だ。でも、ツモ和了でもトップ確定なので押したところ、5,800(2本場なので)を放銃。
次局は3着目の南家が2,000 4,000を和了り2着に浮上。
南3局 2着目の親とラス目の2件リーチが入ったところで、満貫の聴牌。
親萬 ツモられる分にはもう一局あるのだが、ラス目が親に5,800でも放銃するとその時点で、ラス目がドボンで親がトップになってしまう。
そこで私も押したが、ラス目に8,000点の放銃。
結局、私は3着で終了しました。

2004年5月14日  [雀荘T 点10]   集中力
各順位: 1-2-4    場代:-1,200円    収支:-3,500円
会社でも家でもよく麻雀のこと考えている。やっと週末が来たので、9時過ぎに会社を出ると、嬉々として雀荘に向かう。
で、待ちに待った麻雀なのだが、集中力がなく、ぼんやり。
一半荘目のオーラス。トップと15,000点差くらいの3着目。親番。8順目くらいで以下の形

   ツモ    ドラ

さぁどおする? まぁ迷う必要ないかな。ドラ対子落としなんかしたら注目されまくりなので、打 。即 が出てポン。次巡、ツモ 。 幸運の4,000オールでまくりトップ。
2半荘目は、七対子やりながら、ぼんやりドラツモ切ってみたり、456の三色狙えそうと思いながら、 から 切っちゃったりで、ダメダメの沈みの2着。
3半荘目、親番。下家がリーチした後に、 を連続ツモで以下の形。

   ツモ    ドラ

対面から ポン。安目でも親倍。でも下家に蹴られた。
で、オーラス。2着の親とは 15,000点差くらいの3着目。
以下のタンピン赤で聴牌するも、ツモって裏ドラというのは期待しない主義なので、ドラを持ってきて振り替えての、メンタンピンツモ赤ドラを狙う(裏ドラ期待の即リーの方が期待値高いのかな?)。

   ドラ

3順後くらいに、ラス目からリーチが入る(ラス目とは5,000点差くらい)。次巡、2着目から が出るが、なぜか見逃してしまった。ぼんやりして声でなかった。それで、やっぱり麻雀って流れがあるのか 次巡ラス目に放銃してしまい、ラス転落でラスト。
やっぱり、平日は仕事で疲れてるのかなぁ。全然集中できてないのです。

2004年5月13日 安牌ないよぅ
先日のノーレート麻雀でのこと。
浮きの2着でオーラス。手が入らず、対子手を見つつ進めていたと ころ、3着目からリーチが入る。ドラは
捨牌は覚えている限りではこんな感じ。

2枚目の を捨てるときに長考していたので、私は聴牌した(もしくは和了った)が、点数的に2着にはならない(もしくは浮かない)ので、手を変えていったのではないかと思った。
このリーチ後に、ラス目の対面が チー。チー。 筒子の染め手っぽい。
七対子を狙っていた私は、序盤に2枚切れている上、対面がさらして いる を掴まされ、オリ。
私が海底だったのだが、その時の手牌がこんな感じで安牌が一枚も なかった。

   ツモ

は4枚見えているが、は生牌。
は4枚見えているが、は生牌。
は4枚見えているが、は生牌。
は通っているが、は生牌。
対面が染め手っぽいので、筒子は切れない。
結局、が通り流局。やれやれ。
あ、待ちは本命っぽい でした。

2004年5月12日 決め事
みなさんは何か打ち方に決め事はあるだろうか。私は一つだけある(他にもあったっけ? ちょっと失念)。
  • 七対子をやってるときに暗刻になった牌は、四暗刻の目がある限りは聴牌までは切らない(もってる対子が2種類以上涸れたら暗刻牌を切ってもよい)。
昔、和了トップのオーラスに、七対子ドラドラ一向聴から暗刻牌をはずすと、次巡ドラを引きツモ切り、更に次巡には別の対子が暗刻に。更に更に、対々三暗を聴牌できてたら下家が即放銃してた、という経験をした。このときに、この決めをしたのだ。
もちろん、失敗することも多々あって、ぎりぎりまで引っ張った暗刻牌があたり牌になってたり、聴牌を逃したりもする。でも決め事を作っておいて、それに従っている限り、そんなことがあったとしても後悔はしない。
でもでも、本当は 決めなんか作らずに、その場で一番効率が良い打ち方をすべきなんだけどね。

2004年5月11日 ルール
私は点5〜点20、一発ウラドラありだったりなしだったり。槓ウラだけなしだったり、聴牌連荘や和了連荘と、いろんなルールで麻雀する。
好きなのは、点10 一発ウラドラあり、和了連荘、和了止めありで赤ドラなし かなぁ。赤ドラが入ってると、どこが高い手か読み難いからね。
一発ウラドラなしでも良いなぁ。あっ、でも一発ウラドラがなくなると、大好きな七対子の爆発力がかなり減っちゃうんだね。
ちなみに、サンマはまったくやりません。
今日はネタが無いのでこのへんで。

2004年5月10日
こんなに麻雀好きなのに、働いてるとさすがに平日は麻雀できない...。 というわけで、この前の手について書きます。
この日は北家のときによく鳴きたくなる手が入ってた。

   ドラ

すぐに が鳴けて、ペン の聴牌。

   ドラ

もってきたらドラ切らないといけないって思ってたら、ツモ 。どうせ萬子は出ないんだし、もちろん高めに待ち変え。しかし、西家が親にタンピン三色ドラを振り込み。
南場、別の局の配牌。

   ドラ

結構すごい配牌だよね。で、ツモが 。すぐに ポンで聴牌。これは和了れたよ。

2004年5月9日  [雀荘K ノーレート]    今日はノーレートなので、通算成績には含めないよ
各順位: 2-2-1-2
非常に悔しく情けない一局があった。家に帰ってからもこの手を思い出してはため息をついてしまう。
南3局、南家。3,000点くらい浮いてる2着目だ。今日は、浮き沈みでウマが変わるルールなので、何としても浮いたまま終えたいと思っていた。

   ドラ

かなり良い配牌(赤なし麻雀なので、配牌ドラドラはかなり良いよね)。で を引き入れ4順目くらいには聴牌。でもカン6索

とりあえず 切りで、のくっつき聴牌に受ける。その後、ツモ、打。ツモ、打で、カンの一盃口聴牌。問題の次巡、 ドラの を引き、大いに迷う。

は、場に一枚切れ。萬子は場に結構高く、何が山に残ってるかわからない状態だった。で、私の選択は 切り。リーチをして周りにオリられ和了を逃すことと、親の追いかけリーチを恐れて、役ありのダマ聴にしたかったのだ。もちろん、こんな薄い待ち和了れるわけもなく...流局。
その半荘が終わった後、冷静になって考えた。どう考えても あのとき 切りの即リーチ。 待ちに受けるべきだったのだ(誰が打ってもそうするだろーけど)。あー、情けなくて夢に見そうだ。

2004年5月8日  [雀荘W セット]   今日はセットなので、通算成績には含めないよ
各順位: 3-2-3-2-2-1-2-3-4-3-2-2-1-1-3-3    場代:-2,200円    収支:-350円
今日は国士和了った。役満は本当に久しぶりだ。
役満って和了れるときは、結構連続で和了れたりするのに、和了れないと全然和了れない。
今日の国士は、配牌9種9牌から6順目で聴牌。一枚も老頭牌を引かずに、聴牌で即ロン。

で、次の半荘の東1局。今度は九連宝燈っぽい手が入った。

   ツモ

12順目くらいに、この形で聴牌してしまいました。即 でロン。18,000。
は、まだ場に一枚も見えてなくて、九連宝燈の手代わりもできる形なんだけど、2人鳴いてる人がいるし、(高めは薄いし)和了っておいた。
九連宝燈は、今までに2回聴牌したことあるんだけど、まだ和了ったことはないんだよね。ちなみに、私の妻は純正九連宝燈を聴牌したことがあります(が、和了れず...)。

2004年5月7日
先日のドラ爆弾。
始めは普通の手だった(ドラは忘れた)。白をポンして、1向聴で加槓。

   ツモ

すると槓ドラが 。こうなったら、 も槓!!
なんと槓ドラは !!   白のみが、一気に倍満に。
この後、難なく聴牌してカン ツモ。
ラスを飛ばして、トップをまくってラスト。
鳴いた後の槓って、あんまりしないんだけど、珍しく成功した例です。ついてたー。

2004年5月6日
昨日の手について。
南2局 8本場!! 場にリーチ棒2本。南家でこの配牌。

   ドラ

対面の第一捨牌の をポン。3順目に を引き入れ、聴牌。場に4,400点あるので、これでOKと思っていたが、次巡 を引き少考。

   ツモ

で一向聴戻しに。ラス目だったから、高い手が欲しかったのです。
でも結局、てんぱれーず。その半荘はラスでした。しっかり和了ってたら3着だったのにねー。

2004年5月5日  [雀荘T 点10]   
各順位: 2-1-4-1-1-4-1-2-3-4-2    場代:-4,500円    収支:-1,400円
途中まではかなり勝っていたのだが、最後の方は下家と対面の方がつきまくって、場代負けという感じ。
今日一番高かった手。

   ロン

最初は国士を狙ってたので、索子は切りまくってるんだけど、暗刻暗刻とあっという間に聴牌。ダマでも倍満あるのでダマ。

今日のちょっとくやしかった手

   ドラ

河には を捨ててしまっている。上手くやれば で和了れてたのに...。が3枚切れたし、かなり余裕のあるトップ目だったので、2件リーチにおりちゃいました。

2004年5月4日  [雀荘T 点10(前半4半荘) 点5(後半4半荘)]   
    各順位: 3-2-4-4-1-4-3-2    場代:-2,500円    収支:-15,600円
今日は、負け負けです。だいたい いつもは 5,000円勝ち、3000円負けくらいを繰り返しているが、たまに(2ヶ月に一度くらい) 2万円くらい負けたりする。ついていないときと、疲れているときが重なったときなのだろうか?

前局ラスでちょっと気合の入った4半荘目の南3局1本場 南家。
私は30,000点持ちくらいの2着でトップの北家とは10,300点差。ラスは1,600点持ちの親。
親のリーチに次の手で押すが、親から出るとトップと同点(場にリーチ棒が2本ある)で、起親に近い北家がトップになってしまうため、親から出ると和了れない。

   ドラ

が親が 待ちのツモで4,100オール。
2本場、またも親のリーチに次の手で押す。

   ツモ    ドラ

親リーチには萬子は しか通ってないので、 切り。しかし、次巡 ツモでツモ切りすると、親の のシャンポン待ちの12,600点に放銃
3本場は、親がリーチ一発ツモ...で4,300オール。
4本場、次の手でリーチ。

   ドラ

結局、親の 暗刻使いのトイトイに放銃でドボン...。

2004年5月2日  [雀荘T 点5]   混一
    各順位: 2-2-1-3-3-1-4    場代:-2,300円    収支:-1,800円
すごい勢いで混一になることってあるんですね。
配牌では、索子は しかなくて、他もバラバラだったから最初は国士をねらってたんだけど、索子と字牌を連続で引いてきて、無駄ヅモなしで、7順目に一向聴。

でも早いダマ聴の人が和了って、この手は実らず。

別の半荘(東場の西家)。10順目くらいに一向聴。

親満を打ち込んだ後だったので、跳満にしたいという思いがあって、2枚目のをスルー。もう七対子一直線。
でも下家の喰い仕掛けの筒子混一に競り負けて、下家が上家から和了った。下家はこんな形だった。

         ロン

やっぱり、喰い仕掛けの方がスピードはあるな。満貫で我慢して鳴いていけばよかったかな。

2004年5月1日  [雀荘T 点5(1半荘目)、点10(2半荘目以降)]   無題
    各順位: 1-1-2-3-3    場代:-1,900円    収支:4,500円
配牌で 清一 3向聴だった。

  ドラ

第一ツモ 第二ツモ が立て続けに で、2順目で早くも清一1向聴に。その後ほぼ安牌を一枚抱えて、以下の形。

即聴牌できるのは だがどれも鳴けず。結局、断ヤオドラ3を和了られた。
こんないい配牌+いいツモめったに無いのに、何もできなかったのが悔しい。
あっ、でも何気ない顔でサクサク打っていたので、ツモったり、ツモったりしたら、多分混乱したと思う。

なら、萬子は何をツモっても聴牌

でも、萬子は何をツモっても聴牌

まだまだ、じっくり考えないとわからない。どんな手でもすぐにわかるようにしなければ。



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