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麻雀日記


通算の成績6月の成績
1位2位3位4位     場代     収支(場代含)1位2位3位4位     場代     収支(場代含)
60585442-79,340-33,310 22202416-29,700-5,650

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2004年6月30日(水)  [雀荘T 点10]   
各順位: 4-3    場代:-600円    収支:-6,900円

あーあ、今月の成績は結局マイナスになってしまった。確かに今月の成績は良くない。

今日は2半荘打って、聴牌で3,000点(立直棒-1,000点)を2回、5,800は6,100点(供託1,000点)、400,700 の4回しか点棒をもらってない。上がったのは僅か2回だ。
一半荘目の南3局 北家。私はラス目で3着目とは3,000点差くらい。
配牌はすごくよかった。

   ドラ

第一ツモで をツモり、早くも満貫の一向聴。打 とすると、親がポン。続けて対面が捨てた を親がポン。
2順目満貫一向聴なのに、 が切れなくなってしまった。
ここから を切る人もいるのだろうが、私は満貫や跳満程度では は切れない。もちろん1,000点でも を切る状況というのは存在するとは思うが...、少なくとも、この状況では切れない。
ただ、ダイレクトな有効牌をずっと引かなかったので、 を重ねるか、親がを切るのを願い、しっかり一向聴キープ。
10順目くらいに親が を切った直後に以下の聴牌。

   ツモ

親の捨て牌には がある。
しかし、私はラス目で、25,000点差くらいの親がトップ目だ。満貫上がっても オーラスでトップを狙うのは難しい。この手が入ったのならば、最低でも跳満は欲しい、と考え立直。
親は押してくるだろうから、トップ目から跳満直撃できるかも。また、高目ツモや安目でも裏一枚で倍満なので、トップが狙える位置に立てる。

でも、親はすぐに明らかにベタオリしだした。周りは元々行く気はないらしくベタオリ。で、流局...
ここで確実にダマで満貫を上がらなかったのが致命傷となり、4着でラストー。

今日は、この局を含めて、ドラ暗刻の手が3回入ったのだが、全て上がれず。勝負どころでしっかり上がれないと、勝てないよね。


2004年6月28日(月)  [雀荘T 点5]   
各順位: 2-4-3    場代:-900円    収支:-4,650円

点5で3半荘しか打ってないのに負けすぎ。
今日は 明らかに変な雰囲気を出してたおじさんが上家だった。
変な雰囲気に頭をやられたのか、私の打ち方も変で、全然聴牌できなかった。
3向聴くらいから親立直に一発でドラ打ってみたり...。ありえない。

3半荘中 3着1回、4着2回の上家のおじさんは、お金をもってなかったらしく、また日頃の素行が悪いらしく、店員に怒られ出禁になってた。
嫌なもの見てしまった。


2004年6月26日(土)  [雀荘T 点10]   
各順位: 2-1-1-3-4-2-1-2    場代:-3,300円    収支:9,100円

今日は結構勝った。
今日の面子は、オリない人達だった。私はあんまり得にならなそうな攻めはしない方なので、あぶなくなったらすぐオリる。
私みたいにオリが早い人は和了が少ないため、どんどんツモられて点数が減っていくのが一番つらいのだが、今日は誰かが立直してもツモられる前に他の誰かが振り込んだりしてくれるので、点数が減らなくて楽だった。

話は変わって、今日 妻と麻雀格闘倶楽部3 をやってきた。先週 初めてやってみて、1-3-2の成績で 6級になったところだった。
今日の成績は 7戦全勝!!。私が3連勝。妻が4連勝。で玄武弐段になった。最後は トップだったけど時間が時間なのでやめて帰ってきた。
7半荘400円で、結構楽しめた。


2004年6月25日(金)  [雀荘T 点10]   
各順位: 2-1-4-4-2-2    場代:-2,100円    収支:-2,700円

今日 凄いもん見た。
最後の半荘。私は 3,900点、1,500点 と上がって、一応トップ目の 東2局1本場。
ここで 南家が立直一発ツモ赤 2,100, 4,100 の 400円オールをツモ上がる。
まぁ、ここまでは別に珍しいことじゃないけど...。
この後、親番を迎えた下家が、

立直一発ツモ赤 4,000オールの 400円オール
立直一発ツモ平和赤ドラ 6,100オールの 400円オール
立直一発ツモ赤裏 4,200オールの 600円オール

と4連続 一発ツモって...。こんなの初めて...。
その後も ツモ3色赤 4,300オールの 200円オールとダントツに。
3人ともうんざりしてた。

私はなんとか 25,000点まで盛り返したが、あの半荘、チップだけで2,000円もを持っていかれた。

その半荘が終わった後、下家は「ツキだけで すみません。」と 恐縮してた。確かにツキはすごかったけど、ツキがないだけで負けることもあるし、ツキがあるだけで勝つことは、誰にでもある。そんなに恐縮されると、こっちがよけいに惨めになります。
まぁ、こんなにバカヅキなのは めったに見れないけど...。


2004年6月23日(水)  [雀荘T 点10]   
各順位: 2-3-1-4    場代:-1,500円    収支:-2,700円

オーラスのラス目。ドラは

私はその立直を 待ちと読んだ。
を一枚浮かしていた私は、終盤に を重ねて、のシャンポン待ちで立直。ツモればトップだ。

だが無情にも、カン をツモられラスで終了( 待ちではなかったけど...)。
流局でも 3着に浮上できるところだったのだが、ツモられちゃだめだねぇ。


2004年6月22日(火)  [雀荘T 点10]   
各順位: 2-2-3-2    場代:-1,200円    収支:300円

オーラスってことに気づかずに、のんびり手作りしてたら、2着目に1,000点上がられてまくられた...


2004年6月21日(月)  [雀荘T 点10]   ついてた
各順位: 1-2-1    場代:-1,500円    収支:11,700円

有効牌が押し寄せてきて、狙ったとおりの形になるのは本当に気持ちがいい。とても麻雀が上手くなったような勘違いをしてしまいそうになる。

今日上がった 幸運な手。

断ヤオドラ2狙いで鳴いていったのが、望外の跳満に。
   ロン    ドラ

断ヤオドラ1狙いで鳴いていったのが、望外の満貫に。
   ツモ    ドラ

早い順目の足止め立直のつもりが満貫に。
   ロン    ドラ ??    裏ドラ

ダントツのトップでオリ気味に打ってたら、怒涛のツモで 18,000に(南場の親番)。
配牌 ↓こんな感じだった(萬子以外はわりと適当...)
   ドラ

↓終わってみると...。
   ロン    ドラ


2004年6月20日(日)  [雀荘T 点5]   眠いのでほとんど成績だけの更新です
各順位: 3-3-4-1-3    場代:-1,600円    収支:-5,800円

妻と同卓した。
妻のできが良くて一人勝ち状態で、全然歯が立ちませんでした。


2004年6月19日(土)  [雀荘T 点10]   大三元
各順位: 4-3-1-1-4-1    場代:-2,700円    収支:2,000円

ラス半の南2局。
うちの嫁がトップ目だったのだが、トップからラスまであまり点差が無い状況。
たしか配牌は以下のような形。

   ドラ

678,789の三色が狙えそう。
をツモリ、とりあえず安くても連荘狙い。字牌は絞りつつ面子候補を決める。

ここから、 をツモリ ポン。 (もちろん途中に 無駄ツモもたくさんあった...)

すぐに をツモリ聴牌。12,000点でも上がればトップ目なので、 でも上がるつもりだったが、上家が少考の末、打ったのは
ひさびさの役満だ。好きです大三元。


2004年6月18日(金)  [雀荘T 点10]   あ〜ん、ダメだ〜
各順位: 4-3-2-3-3-3    場代:-1,800円    収支:-11,700円

最初の半荘は、自信満々で当たり牌を読んだりして、一発で放銃したりして、ラスだったりした。

気を取り直して2半荘目。
ちょっと渋めに見。で3着。

3半荘目。やっと爆発。東2局 親番で、5,800点。4,100オール。2,200オール。次局、親が流れた、北家でも満貫ツモ。
東3局にして60,000点越え。
南2局、親番。
配牌は老頭牌が7種ぐらい。余裕で国士を狙ってみると、なんと5順目くらいに早々と一向聴になるも 北家に1,000点キックをくらう....、なんか嫌な予感。
南3局、まだ点棒は60,000点以上もってる。
6順目になにげなく切った に親のロンの声が!!

   ドラ

仮テン...?? でも 12,000点。
この時点で、ダントツのトップから、普通のトップに。でオーラス。
5順目くらいに飜牌ドラ1の聴牌。そこに親立直がっ。
私の聴牌は親の現物待ち。
私から3枚見えている の壁、などと思いちょっと を押してみると一発で 12,000の放銃。
今日はこんな放銃が多くて、ついてないのか下手なのか。イライラが溜まりました。


2004年6月16日(水)  [雀荘T 点10]   
各順位: 1-2-2-3-3    場代:-1,800円    収支:400円

最近、非常に忙しくてひさびさの更新だ。平日に麻雀を打とうにも、終電がなくなってしまうので、打てない。
週末はおもいっきり打ちたいものだ。

先日の話。南3局 北家。
私はひとり浮き状態で 余裕のトップ目。
あまり勝負に出ずに和了れるツモがくれば和了る、誰かに先制されたら引くという意識で打っていた。
下家の親が中盤に鳴いてきたので、私はオリ気味に親に鳴かれないように打っていた。終盤に上家、対面が鳴いて場が急変。まぁ上家、対面は形式聴牌かもとは思ったが、やはり放銃はいやだ。
私の手牌には、全員の共通安全牌はなかった。数順前に上家、対面とも を切っており、下家の親はその前からずっとツモ切りしているので、放銃はない。あまり深く考えずにラス牌の を切ると、カン でチー。結局、3人聴牌で流局。

次局から親が大連荘。
結局、私は大きくまくられて 浮きの2着で終了...。

ダントツトップ目の南3局0本場で、最悪なのは親に連荘されることではなかったのか。親番が残っていない上家に放銃しても、ほぼ私のトップは揺るがなかっただろうが、一時の放銃を恐れたがために、逆転されてしまったのだ。
ラス牌の を親に鳴かれてしまうことなど、もう少し真剣に考えていれば 避けられただろう。
やはり集中力を鍛えなければと思う。いつも最善の一打ができるようになりたい。


2004年6月13日(日)  [雀荘T 点10]   
各順位: 3-2-1-4    場代:-1,500円    収支:-800円

2004年6月7日(月)  [雀荘T 点10]   
各順位: 3-2    場代:-600円    収支:-1,600円

実は更新しているのは 6月9日なんだけど...。
7日は二半荘しか打てずに 更に あんまり書くこともない。
というわけで、6日に打ったときの非常にうまくいったタンピン三色自慢。
10順目くらいに以下のような手になり、もちろん三色を狙う。

   ドラ

狙うは789の三色だが、この手で が全て切れてしまう。をここまで抱えていたのは、カンと心中しないためだ。
次巡、生牌の をツモリ、打 。次巡、ツモ 。次巡、ツモ でもちろんダマ聴。
2順後 タンピン三色ドラドラを出和了できました。
残しておいてよかったー。789の三色より高い手ができたし。


2004年6月6日(日)  [雀荘K ノーレート]   今日はノーレートなので成績には含めないよ
各順位: 1-2-3-1   

今日は全体的に、ツモ配牌共によかったです。
3半荘目、ダンラスに清一を打ち込んでしまった後の南3局、配牌はこんな感じ。

   ドラは忘れた

8順目くらいで以下の形で聴牌。

   ドラは忘れた

カン 待ち 出和了でも満貫なのだが、私が染めているのは みえみえの河。一枚切れの 待ちはきつい。
すぐに をツモって、恥ずかしながら長考。
実は どうすれば一番得なのかよくわからず、打 で清一に向かう。なるようになるさ。
上家が思いつめたように打 。 私はこれをチー 。で、喰い流してしまった(恥ずかし...) を下家がツモ切りして、それを対面がチー。
結果、対面から が出て満貫の和了。

   ロン

鳴かなければ出なかったかもしれないけれど、もし門前で和了れていたら、清一 平和 一盃口 の 16,000点だったのね。


2004年6月5日(土)  [雀荘T 点5]   
各順位: 4-1-4-1-4-3-3-2    場代:-2,600円    収支:-3,300円

うーん。今日は少し展開にも恵まれず、成績が悪かった。
ラスから和了ると、ドボンなので見逃すと、脇に跳満ツモられて 2着をまくられたり。
1着を取れるときは、簡単にダントツのトップなのだがどうしても1着の次の半荘には4着をとってしまった。
がんばって、4着だけは取らないように慎重に打っているのだが、周りに大きい手をガンガンツモられていると、ジリジリとラスに落ちてしまうのだ。

今日の1着をとれたときの配牌。だいたいこんな感じだった。

   ドラ

で、第一ツモが 。第二ツモが 。第三ツモが でびっくり。
でも以下の形の聴牌までしか育たず、嫁さんに和了られた。

まぁ、この手は和了れなかったけど、トップをとれた半荘はずっと好配牌、好ツモでした。好調時の、手牌のびっくりするほどの成長を見るのってすごく楽しいですよね。


2004年6月4日(金)  [雀荘T 点5]   
各順位: 3-1-3    場代:-1,000円    収支:550円

待ちがわかるときがある。
親が押している。私は清一対々を狙って以下のような手牌。

   ツモ     ドラ

ドラの は場に3枚切れ。親は と鳴いている。
親の最終手出しは だった。 は4枚見えており筒子待ちはなさそう。索子待ちもなさそう。 を早い順目に切っているので、萬子待ちだとしたら しかない。
というわけで、私の最終形は以下の形になってしまった。

もちろん親は 待ち。
捨牌をちゃんと見てたら、9割方わかる待ちもあるので、場を見るのはやっぱり重要だね。


2004年6月3日(木)  [雀荘T 点10]   
各順位: 4-1-1-2-3-4-1-2    場代:-3,300円    収支:5,500円

私は三色が好きだ(七対子も好き)。
例えば、以下のような配牌があったとすると

   ツモ     ドラ

第一打に を切ったりする。赤があるルールだと、 の形は多少大事にしておくけれども、上記のような配牌だと孤立牌にもう一面子を求めて、とりあえず456の三色の形を決めてしまうことがよくある。
三色って狙うのと、狙わないのではできやすさが 全然違うのだ。
もちろん 打 として、筒子の山を掘り当てて 裏目になることもあるけれど...。

こういう打ち方をするのは、形を決めるためだけではなくて、字牌を安易に切り出さないようにするためでもある。
あ、でもでも オーラスで僅差のトップ目ならば、第一打は です。


2004年6月1日(火)  [雀荘T 点10]   
各順位: 1-3-1-3-1    場代:-1,800円    収支:4,900円

大好きな手 和了ました。メンタンピン三色一盃口 (一発ツモ赤まで付いてきた)

   一発ツモ     ドラ は 忘れた

一応ダマ聴にしてたんだけど、槓が入ったので立直させてもらいました。
裏ドラは乗らなかったけれど、かなり嬉しかったです。

今日はもう一つ 綺麗な手を和了ました。

   ロン    ドラは忘れた

実は でも和了れることに気づいてませんでした。256789 待ちですね。
よかった、見逃さなくて。

今日の迷った手。

   ツモ    ドラ

場に が2枚切れている。一応 を切ったけれども、次巡のツモが で、打 の聴牌とらず。
次巡、ツモ だが聴牌とらず。高目が2枚切れてて、平和のみになってしまう可能性大だからだ。

   ツモ    ドラ

最終的に以下の形になったが流局した。

   ドラ




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